人毛のウィッグの洗い方

2016y04m06d_111501432ウィッグを選ぶときにやはり人毛のウィッグは、自然なのでつけていても安心感はあるのではないでしょうか。ただ人毛ウィッグをは手入れ面などでも気をつけることがあります。そこで人毛ウィッグを洗うときの注意点をお伝えしましょう。
まずウィッグを洗うときですが、自分の髪のようにやさしく洗うように気をつけましょう。洗面器にお湯を入れて、シャンプーを数滴入れ泡立てます。そして、軽くブラッシングしたウィッグを入れ手で優しくもみます。その後、水でていねいにすすぎましょう。
その後リンスをおこないますが、また新しく洗面器にキレイなお湯を入れてリンスを数滴垂らし、かきまぜます。そして先ほどシャンプーをおこなったウィッグをいれ3分ほど置いておきます。そしてキレイな水で軽くすすいでタオルで拭きましょう。ゴシゴシしないで押さえるようにやさしく拭きとりましょう。
干す時ですが、日光が直接当たらない、風通しの良いところを選びましょう。このときウィッグの長さが長いと干しているあいだに重みで負担がかかり、変形してしまうかもしれません。そうならないためになるべくウィッグスタンドを使うと良いですね。そして半乾きにせずしっかり乾かし、場合によってはブローするとよいでしょう。
ウィッグはどういった質のものを購入するかということも大事なのですが、一番気にしないといけないのはその後のお手入れです。使っているとだんだん傷んできますが、それを予防してまた毛の絡まりをなくすように処理したり、型崩れを防ぐためにちゃんとウィッグスタンドにかけることも必要です。

ウィッグの不自然なツヤ、なんとか出来ないの?

2016y04m06d_111510610折角買ったウィッグが気に入らなかったなんて事もありますよね。
店頭の照明と自然光での発色、写真の色味の違い、不自然なツヤなど理由は様々ですが、気に入らなかったからってお蔵入りさせてしまうのは勿体ないですよね。

●出かける直前でもOKのツヤ消しアイテム

テカテカと光り過ぎているウィッグは、いかにもウィッグっぽくて嫌ですよね。
手元にベビーパウダー、制汗剤、マットタイプのワックスはありませんか?
ベビーパウダーや制汗剤を軽く掛け、手ぐしで馴染ませるだけでつや消し効果が得られます。
マット(クレイ・ドライ)タイプのワックスなら、つや消しとスタイリングが同時に出来て便利ですよ。
ベビーパウダーや制汗剤は持続性が無く、ワックスは洗うのに時間が掛かるというデメリットはありますが、短時間でツヤ消し効果が得られるのが魅力です。

●自然な色味とツヤにするには紅茶染め

最初の手間は掛かっても、長期間効果が持続するのは紅茶染めです。
水1リットルに対して、ティーパックを15~18個、塩大さじ3杯、お酢大さじ1杯を使用します。
沸騰したお湯にティーバックを入れてしっかりと煮出したら、ウィッグが浸かるくらいの容器に紅茶を移し、塩とお酢を加えて良く混ぜます。
染液にウィッグを軽く押すようにしながら漬け、染めムラにならないように染液をよく馴染ませます。
時々ウィッグをひっくり返しながら3時間~半日漬け込み、水洗い後、シャンプーとリンスをし、陰干しすれば完成です。
毛色の彩度とツヤを落とし、自然な髪質になりますよ。

気に入らなかったウィッグにひと手間かけて、お気に入りのウィッグにしてみませんか?
どうしても質の良くないものでどうしようもないなという場合は次回は失敗のない高評価なショップで購入することも検討してみるといいですね。ウィッグ通販の激安ショップ情報

育毛やウイッグランキングで自分に合った商品を探し出す

2016y04m06d_111522726インターネットの普及によって、知りたい情報、必要な情報を簡単に手に入れられる時代となりました。
これからはたくさんある情報の中から、自分にとって有効な情報がどれとなるのか、この判断が大きなポイントとなってくるはずです。
例えば、世の人々が悩みとして抱えているものの一つに、薄毛があります。薄毛を改善する方法やカツラ(ウイッグ)使う方法などをインターネットで持って収集するのですが、私の体験から言いますと、想像以上の情報量があって、どれを参考にしていいか分かりません。
そこで、一つの判断基準となるポイントを私なりに考えてみました。それは、育毛商品に関するランキング情報です。
まだ使ったことがない状態では、有効であろう情報を閲覧したとしても、具体的にそれをイメージできなかったり、信用しきれない部分が出てきてしまいます。
それならば、実際に利用した方々が高評価をつけている商品、それをランキングによって上位についている商品を優先的に候補として考える事が良いと考えたのです。
また育毛剤に関するランキングは、様々なポイントから集計されており、利用者の口コミ、用量や価格、種類等、様々な条件から順位付けされている為、例えば経済的に負担の少ない商品はどれなのか、自分の頭皮環境に合った商品がどれなのか等を絞り込んでいく事ができるはずです。
育毛の効果は、どんなに良いと評判のものであっても直ぐに現れるものではありません。その間、粘り強く使い続け、その対策を講じていく。
それを続けていくモチベーションとなるのは、事前に集めた確かな情報となるはずです。ぜひこうした探し方で、自分に合った商品を探していただきたいと思います。
また、商品だけでなくウイッグ販売のWEBショップの感じよさだとかも口コミでみることも同時にできるのでこういった人からの情報を活用することはとても有意義ですよね。

髪のうねりと育毛とスタイリング

2016y04m06d_111744334美容院でちゃんとカットしてもらってもやっぱり髪質のせいなのか、下のラインがガタガタに見えてしまうんですよね。髪がうねっているんでしょうか?
最近は髪の毛も少なくなってきた気がしていてなんかいやーな雰囲気。薄毛が気になるときは、頭皮環境が悪くなっているものです。
皮脂がべったりと付着している状態であれば、毛穴をふさいでしまっている可能性がありますので、シャンプーを変えてみる必要があるでしょう。
育毛のためのシャンプー選びでは、多くの方は無意識のうちに洗浄力の強いものを選んでしまう傾向があります。
しかし、洗浄力が強いから薄毛によいとは言い切れません。
洗顔料にも相性があるように、シャンプーも頭皮に合わせたものを使用しないとまったく効果が出ないだけでなく、さらに髪の毛を薄くしてしまいます。
シャンプーを選ぶときは口コミサイトが役にたちますが、頭皮状態別の口コミを参考にする必要があります。
頭皮が乾燥しているならば、強い洗浄力が刺激となってしまうので、マイルド系の商品を選ぶべきでしょう。
頭皮がベタベタしているなら、強力な洗浄力をもつシャンプーがおすすめですが、頭皮状態によっては使えない商品も出てきますので、最初は洗浄力が弱いものから試していきたいものです。
洗浄力が強すぎるシャンプーを使い続けると、髪がきしんできます。
うるおいがなくなり、紫外線を浴びるとすぐにカサカサ状態になり、枝毛・切れ毛・薄毛などの原因になってしまうのです。
強力なシャンプーは油分を残さず除去してしまい、それにより水分を保持することができなくなります。
水分保持のためには油膜が必要なので、すべての油分を洗い流すのは育毛のためにも好ましくありません。